飲む日焼け止めは、体の紫外線への抵抗力を高めることで、紫外線からの影響を最小限にするために飲むサプリメントです。

そのため、すべての人が紫外線への有効性を得ることができます。

 

しかし、赤ちゃんがお腹の中にいる女性(妊娠中)にはお勧めできません。

 

その理由は、飲む日焼け止めの中に入っている成分が、紫外線に対して体が免疫力を高めたり、紫外線によるダメージや炎症を抑えるものであり、お腹の赤ちゃんの生育には関係の薄いものばかりだからです。

 

妊娠中にお勧めできるのは、やはり、お腹の赤ちゃんが健やかに生育するための栄養素がたっぷりと含まれたものをとるようにしましょう。

 

ということで、葉酸がたっぷり含まれたサプリメントを飲んでください。
厚生労働省が推奨している400マイクログラム以上の葉酸が含まれたサプリメントを選ぶこと。

 

そして、妊娠中には、それまでとは違う体質になることもあるので、日焼け対策をして外出するようにしておきましょう。
妊娠中だけ日光アレルギーがでて、太陽に当たると体中かゆくなってしまう人もいるので、日焼け対策をばっちり行っておきましょう。

 

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妊婦でも飲むことができる飲む日焼け止めサプリは?

妊娠中は、風邪薬などの医薬品以外にも、カフェインや各種ハーブも、赤ちゃんに影響があるため飲んではいけません。

 

飲む日焼け止めサプリの成分であるニュートロックスサンは、シトラス果実とローズマリー抽出物。
このローズマリーはハーブです。
そのため、妊娠中は摂取しない方が良いものの一つです。

一般的には、過剰摂取すると影響が出る可能性があるというものです。
ローズマリーの影響は、子宮の刺激し、収縮を促すことで痛みが出ることもあるということで、健康な人でも合わないと影響が出る場合もあります。

 

そのため、どうしても妊娠中に飲むなら、ニュートロックスサン含有の日焼け止めサプリ以外のものになってきます。シダ植物抽出物由来のフェーンブロックが入った飲む日焼け止めがその一つの候補になります。

 

妊娠中でも飲むことができる飲む日焼け止めが、➡「まっしろ美白習慣」です。

 

PLエキス配合の飲む日焼け止め。
初回1980円、お約束購入回数がありません。
2回目以降は、4980円になります。

 

公式ページにも、妊娠中に飲んでも問題のないことが記載されています。
ただし、妊娠中でどうしても飲みたいのなら、主治医に確認してみることをおすすめします。

 

関連記事:飲む日焼け止めサプリは副作用があるのですか?

 

まとめ

妊娠中もシッカリ日焼け対策をしておきたいという女性が多いと思います。

 

でも、妊娠中は、普段の食事でも食べていけないものが多いように、サプリメントでもハーブが含まれていたりするので、食べない方が良いものが多いです。

 

そのため、妊娠中は、日焼け止めクリーム、UV機能付きの服、カーデガン、帽子などをうまく活用して日焼け対策をしてください。

 

特に、妊娠前から妊娠3か月くらいまでは、赤ちゃんの生育にとっても重要な時期です。
正常な生育のためには、葉酸が必須。

 

そのため、妊娠が疑われる時期は、特に、飲む日焼け止めサプリではなく、葉酸サプリを飲んでおくようにしましょう。